選ぶポイント


豪華な景品がたくさん用意してあれば、二次会会場の盛り上がりは間違いないと言えますが、予算を十分に用意できる場合のみとは限りません。なかには少ない予算で二次会景品を用意しなければならないことも少なくないでしょう。そのようなときには、メイン商品数点は予算的に少し豪華なものを選ぶようにし、その他の景品に関しては参加賞程度のお金があまりかからないようなものを選ぶとよいでしょう。

予算が厳しいパーティなどの場合、メインの景品だけを思い切り豪華にするような一点豪華主義の方法を採ると、低予算で、かつ参加者も盛り上がれる会になるでしょう。トップ賞の景品の紹介をすることで、パーティ会場は盛り上がりますし、あとはゲームの構成や司会者の段取り、話術などでカバーをすることが可能です。

そして、そのような景品選びの際に気をつけるポイントとしてはなるべく多くのゲストに景品が行き渡るように配慮すべきであるということです。景品の予算の多くをメインの景品にわりあてた場合にはそのほかの賞品は低価格になってしまいます。トップ賞の景品との差が歴然としてしまっていては会場全体がしらけてしまうこともあります。そうならないためには、参加賞といった形でなるべく多くのゲストに景品が行き渡るように数を多めに用意しておくといいかもしれません。