盛り上がる二次会

多くのパーティの場合、ゲストにより支払われる会費が収入源となるケースがほとんどです。ゲストひとりあたりの二次会価格を抑えすぎてしまっては参加人数を増やす必要があり、収容力のある会場探しが大変になります。一方、会費を高く設定しすぎてしまうとゲストは参加しにくくなります。ですので、会費の設定はゲスト構成の男女の比率、そして飲食物の量により適正価格で決定する必要があります。

ゲストの不満がでやすいパーティの例としては、会費が高いのに景品が安く、食事や飲み物が少ないといったようなパーティです。ですのでゲストから集める会費をそのままパーティの運営費に使い切るぐらいのつもりで予算組みを行うくらいでちょうどいいと言えます。景品を購入する際にコストを削減するにはネットショップなどを活用するのもいいでしょう。ネットショップであれば、買い物に行く時間が無いといった場合でも翌日配送などで対応してくれるところも多いです。

また、なるべく景品コストを抑えるために景品を一点豪華主義にする場合には、トップ賞の景品は多くのゲストに喜ばれるものを選ぶ必要があります。テーマパークチケットやクルージングなどは人気が高いようです。このように、もしも景品をもらったらと胸が躍るような選び方をすることでパーティ全体が盛り上がるのです。

関連サイト
二次会景品販売サイト・・・MY ROOM

選ぶポイント

豪華な景品がたくさん用意してあれば、二次会会場の盛り上がりは間違いないと言えますが、予算を十分に用意できる場合のみとは限りません。なかには少ない予算で二次会景品を用意しなければならないことも少なくないでしょう。そのようなときには、メイン商品数点は予算的に少し豪華なものを選ぶようにし、その他の景品に関しては参加賞程度のお金があまりかからないようなものを選ぶとよいでしょう。

予算が厳しいパーティなどの場合、メインの景品だけを思い切り豪華にするような一点豪華主義の方法を採ると、低予算で、かつ参加者も盛り上がれる会になるでしょう。トップ賞の景品の紹介をすることで、パーティ会場は盛り上がりますし、あとはゲームの構成や司会者の段取り、話術などでカバーをすることが可能です。

そして、そのような景品選びの際に気をつけるポイントとしてはなるべく多くのゲストに景品が行き渡るように配慮すべきであるということです。景品の予算の多くをメインの景品にわりあてた場合にはそのほかの賞品は低価格になってしまいます。トップ賞の景品との差が歴然としてしまっていては会場全体がしらけてしまうこともあります。そうならないためには、参加賞といった形でなるべく多くのゲストに景品が行き渡るように数を多めに用意しておくといいかもしれません。